筋肉とビタミンとの関係性

筋肉とビタミンとの関係性

こんにちは。tatsukiです。

今回は筋肉とビタミンの関係性について書いていこうと思います。

あなたは効率よく筋肉をつけたいと思いますか?

もし少しでも効率よく筋肉をつけたいのなら、
プロテインに頼るだけでは非常にもったいないです。

なぜなら体づくりにはビタミンにも
深い関わりがあるからです。

なのでビタミンについて知識を深めビタミンの重要性を知っておくことは
後々筋肉の付くスピードに差が出ます。

それでは、少しでも筋トレの効率を上げたい、
筋トレに関するビタミンの理解を深めたい方向けに

筋肉とビタミンの関係性

について書いていこうと思います。

ビタミンとは?

僕は筋肉とビタミンについて知っておいて損はないと思います。

それが今後の筋肉をつけるにおいて武器になるはずだからです。

ビタミンは体を調整する、エネルギーを作り出すサポートをする
などの役割を持っています。

そして、

・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)
・水溶性ビタミン(ビタミンB群、C)

に分類されます。

脂溶性ビタミンは油に溶けやすいため、油で炒めると
吸収が良くなり

水溶性ビタミンは蓄積性がないため、余分に摂取した
ビタミンは尿として排出されます。
そのため毎日の食事で摂取する必要があります。

ビタミンが不足してしまうと、

・疲れを感じやすくなる
・体調を崩す

などの状況に陥ってしまいます。

そうならないためにも、ビタミンを日頃から摂取しておくことは
大事なのです。

ビタミンは必要

つまり何が言いたいかというと、

ビタミンはとっておいた方がいい

ということです。

ビタミンを摂ることで健康な体を維持することができ、
万全の状態で筋トレをおこなうことができるからです。

ビタミンが不足してしまって体調が崩れてしまっては
元も子もありませんからね。

そしてそれだけではありません。
ビタミンは

筋肉の増減にも関係があるんです!!

ビタミンと筋肉

ビタミンD

ビタミンDは筋肉を増強する効果があります。

筋肉にはビタミンDのレセプター(受容体)がありここにビタミンDが
結合することで、筋肉中のタンパク質合成を促進させているのです。

タンパク質合成は筋肉増強においてとても重要なプロセスの一つであり、

ビタミンD を摂取することは筋肉の増強効果が期待できます。

ビタミンDはキノコ類、魚介類、卵などに多く含まれています。

https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=21&category=performance

ビタミンC

ビタミンCの不足は、筋萎縮や身体能力の低下をもたらすことがわかっています。

ビタミンCの不足は、骨格筋の萎縮、および身体能力低下の原因となり、またビタミンCの再投与により回復できるという結果が出ています。

http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2019/008134.php

レモンやイチゴなどに多く含まれています。

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質、脂質の代謝を行う重要な栄養素です。タンパク質からエネルギーを作り出す過程で酵素を手助けする役割もあり、その働きにより皮膚や粘膜の健康にも重要な働きをしています。

ビタミンBがないとタンパク質の吸収はうまくいかないんです。

https://www.fronteo-healthcare.com/library/2017/02/archive20170217

お肉やかつお、まぐろ、バナナなどに多く含まれています。

これらのビタミンを摂ることは筋肉をつけるにおいて

欠かせないことなんですね!!

筋トレの効率を上げるにはビタミンを摂る

ビタミンを摂る為にも、

1.肉、魚、野菜などバランスの良い食事を心がける

2.サプリメントから摂取する

これらのことを始めまてみましょう。

意識的にビタミンを摂ることがカギとなります。

まとめ

筋肉とビタミンの関係性がお分かりいただけたでしょうか?

以上の理由よりビタミンを摂ることで筋肉の付くスピードに
差が出るのです。

特に

・ビタミンD
・ビタミンC
・ビタミンB6

は筋トレをするならとっておきたい栄養素ですね。

細過ぎるコンプレックスを筋トレにより解消したい方必見!!

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