脂肪が付きにくい食べ方。

脂肪が付きにくい食べ方。

こんにちは。tatsukiです。

今回伝えたいことは、栄養を摂る上での食べる順番の重要性についてです。

実は食べる順番によって、体への吸収の仕方に違いが出ます。

野菜から食べることで血糖値の上昇を抑えることができるのです。

それにより、インスリンの分泌を抑えてインスリンが脂肪に変わるのを
防いでくれます。

これがよく聞く

ベジ・ファースト

カーボ・ラスト

という食べ方です。

ダイエット法や糖尿病予防でよく用いられています。

今回はなるべく脂肪をつけたくない方向けに

ベジファーストカーボラストという食べ方

について書いていこうと思います。

食べる順番は体に影響する

野菜から食べることで脂肪をつけにくい食事をとることができます。

そのことより、筋肉中心で増やしていくことがにつながります。

炭水化物ご飯を1番初めにドカ食いをすると、血糖値の急上昇を引き起こしてしまいます。

そうなると脂肪を体が溜め込んでしまい、体脂肪が増えてしまいかねません。

また、急上昇した血糖値は今度は急降下するため、食欲の増長につながるとも言われています。

食べ方の順番は以外にも体づくりに関係しているのです。

ベジファースト・カーボラスト

ベジファースト・カーボラストという食べ方について説明します。

食べる順番としては、

野菜(食物繊維)→肉、魚(タンパク質)→ご飯(炭水化物)

となります。

野菜を先に食べることで、血糖値の急上昇を抑えインスリンの分泌を
抑えることができます。

そして、内臓への負担も軽くしてくれます。

ここで大事なのは

カーボラスト

という部分。

野菜を先に食べておけば大丈夫、で終わってしまうのではなく
カーボ(炭水化物)を最後に摂ることまでが大切なのです。

カーボを最後に摂ることで血糖値を緩やかにすることができます。

しかし、食べる量が少なければ栄養はしっかり筋肉に行き届きません。
なので、順番に気をつけてバランスのとれた食事と摂るよう心がけてみましょう。

得られる効果

ベジファースト・カーボラストを実践することで得られる効果は次のものがあります。

・脂肪の蓄積を抑える
・食べ過ぎを防ぐ
・集中力をキープ

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/CocokaraNext_4207/?p=2

カーボラストにより、血糖値の急上昇によるインスリン分泌は脂肪を体に蓄えることにつながります。

また血糖値の急降下は、強い空腹を感じてしまい食べ過ぎで太ってしまう可能性があります。

血糖値の乱高下は集中力を低下させたり、眠気やイライラを引き起こす原因となります。
したがってベジファースト・カーボラストは集中力のキープにつながるのです。

その為にも

1.食事を取る前に今一度、食べる順番を確認する

2.野菜をはじめに食べる

3.ご飯(カーボ)を最後の食べる

ことを意識してみましょう。

まとめ

僕は筋肉をつけることにおいて、大前提として健康であることを第一に考えています。

バランスの良い食事をとることと、もう一工夫加えて

食事の順番を気にしてみることをお勧めします。

脂肪をつけにくくする食べ方を行って、筋トレや自身の健康に活かしてみて下さい。

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