タンパク質の過剰摂取により起こる症状と対策

タンパク質の過剰摂取により起こる症状と対策

こんにちは。tatsukiです。

みなさんの中にタンパク質をめちゃくちゃ取っているけど体調が悪い

という方はおられますか??

それはタンパク質の過剰摂取による症状かもしれません

筋肉においてタンパク質は大事な栄養素です。

ですが、摂りすぎは良くありません

なぜならタンパク質を過剰摂取することで様々な体調の変化を引き起こす可能性があるからです。

なので今回は

タンパク質の過剰摂取により起こる症状と対策

について書いていこうと思います。

筋肉をつけることの前提は健康であること

筋肉をつけたいのに、不健康な体になってしまっては元も子もありません。

タンパク質の過剰摂取により起こる症状と対策を知ることで、自身の体調管理がしっかりと行うことができます。

そしてより効率のいいタンパク質摂取につながります。

過剰摂取の症状の理解ができていないと知らず知らずのうちに体に負担をかけてしまい健康に悪影響を及ぼしかねません。

タンパク質過剰摂取への理解は知っておいて損はありません。

タンパク質の過剰摂取により起こる症状

1.肝臓、腎臓への疲労

食事から摂ったタンパク質のうち余った(過剰な)ものは分解されて窒素となります。
このときにタンパク質を過剰に摂取してしまうと、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなります。

そのため肝臓や腎臓に普段より大きな負担をかけてしまいます

2.カロリーオーバー

タンパク質を多く含む食品は高カロリーであることが多いです。

タンパク質を摂取しようとたくさんの、食事をとるとそれに伴って脂肪もついてしまう可能性があるのです。

3.尿路結石のリスク

尿路結石の原因の一つに、動物性タンパク質の摂りすぎがあります。

タンパク質の摂りすぎは尿路結石にも影響があるんです。

4.腸内環境の乱れ

動物性タンパク質を摂りすぎると、体に吸収されなかったタンパク質がそのまま腸内に送り込まれます。

腸内に贈られたタンパク質は悪玉菌のエサになってしまうので腸内環境の乱れが発生しやすくなります。

引用元:http://cp.glico.jp/powerpro/protein/entry04/

タンパク質の摂取量目安

タンパク質摂取量の目安としての表がこちらです。

 男性女性
 推奨量
(g/日)
推奨量
(g/日)
1~2(歳)2020
3~5(歳)2525
6~7(歳)3530
8~9(歳)4040
10~11(歳)5050
12~14(歳)6055
15~17(歳)6555
18~29(歳)6050
30~49(歳)6050
50~69(歳)6050
70以上(歳)6050

引用元:「日本人の食事摂取基準(2015年版)」よりhttps://www.glico.co.jp/navi/e07.html

筋トレをするならこの量のだいたい1.5〜2倍ほどのタンパク質が欲しいところです。

不足することも、摂りすぎることも体に負担をかけてしまうので、
自分にあった適量のタンパク質を摂取する必要があります。

計画を立てる

自分に合ったタンパク質の量を摂取するためにも、一度計算することをお勧めします。

Step1
1日に摂りたいタンパク質の量を計算する

だいたい体重×2gのタンパク質が目安です。
僕の場合だと、1日に欲しい量は67kg×2=134gとなります。

Step2
一食分の摂取量を計算する

間食を含めた1食分のタンパク質摂取量を求めます。
僕の場合は一日5食(間食含め)と考えて
134÷5=約26gということになります。

Step3
食材を当てはめる

それぞれの食事にあった食材を当てはめて、タンパク質摂取量を当てはめて見ましょう。
例:プロテイン20g、サラダチキン25g、ゆで卵6gなどを毎回の食事に当てはめて計算していく。

少し面倒かもしれませんが、この計算をすることで効率よく正しい量のタンパク質を摂取することができます。

ざっくりでもいいので計算することをお勧めします。

まとめ

この記事を通して1番伝えたいことは、

タンパク質を上手に摂取しよう

ということです。

そのためにも自分で計画や計算、プロテインなども活用していきましょう。

工夫してうまく栄養を摂取していくことで、自分の求める体に近づけるはずです。

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